更新情報
- 2023.5.25. 時期別レッスンの呼称廃止とオンラインレッスンについての追記
- 2023.5.21. 第5類移行に伴うガイドライン ver.1
- 2023.6.17. マスク着用について
令和5年5月8日からコロナ第5類に移行し、法的な制限が緩和されました。マスクなども任意となり、私たちの生活も少し以前に戻れるようになってきました。
ピアノレッスンにおいての変更点をまとめましたのでご確認お願いいたします。
厚生労働省アドバイザリーボードで示された「感染防止の5つの基本」に準じてまいりたいと思います。
1 体調不安や症状がある場合は、無理せず自宅で療養あるいは受診をする。
2 その場に応じたマスクの着用や咳エチケットの実施
3 換気、密集・密接・密閉(三密)の回避は引き続き有効
4 手洗いは日常の生活習慣に
5 適度な運動、食事などの生活習慣で健やかな暮らしを
(厚生労働省アドバイザリーボードより)

以前投稿したガイドラインは、「感染拡大期」と「通常レッスン期」に分けてオンラインレッスンのご案内をいたしましたが、5類移行後は、「通常レッスン期」としてレッスンしていきます。
ですが、コロナがなくなったわけではないので、対面レッスンを原則とした上で、コロナやインフルなどでお休みする場合には、引き続き、オンラインレッスンなどの対応させていただこうと思っております。
・手に触れるものの消毒、手指消毒、換気はこれまでと同様に行います。
・生徒のみなさんはレッスン前に手洗いをして来ていただき、レッスン室では手指消毒をお願いいたします。
講師は基本的にはマスクをしてのレッスンを継続していきます。
ただ、夏の時期や、息苦しさがある時は、生徒さんが演奏時などに外すなどの対応をさせていただきたいと思います。
レッスンは講師と生徒さんの距離が近いので、マスク着用が望まれる場面だとは思いますが、お互い話しをしない演奏時は外し、お話をするときにマスクを着用するなど臨機応変に対応していくと良いのかな、と思っております。
生徒の皆さんに関してましては、マスクの着用は自由でかまいません。すでに学校などで外して過ごしている声も聞きますので、息苦しい場合などはマスクを外してレッスンを受けていただいて大丈夫です。
ただし、咳症状があったり、風邪症状がある場合はマスク推奨でお願いしたいと思います。
発熱があるような場合はレッスンは無理をせずにお休みされてください。
基本的にはこれまでと同じです。
陽性になった場合、濃厚接触者となった場合はお知らせください。
陽性の場合は、学校をお休み期間中はレッスンをお休みしていただき、学校の復帰と同時にレッスンの再開をしてください。
インフルエンザと同じ対応でお願いしたいと思います。レッスン再開後は翌週(咳症状があるときは翌々週くらいまで)はマスクでレッスンを受けてくださいますようにご協力お願いしたいと思います。
濃厚接触者となった場合で症状がない時は、マスクをしてのレッスンをお願いいたします。
講師も同様とします。
現在宮城県のホームページで公開されている以下の最新の推奨の療養期間の画像を参考になさってください。

陽性、濃厚接触者となった場合のオンラインレッスン、動画レッスン(または譜面に書き込み&テキストでのアドバイスレッスン)については引き続き行います。ご希望の際はお知らせください。
ご自宅とピアノ教室をつなぎ、リアルタイムでオンラインレッスンします。
現在はZoomで行なっております。詳しく知りたい方はご相談ください。
おうちで練習した演奏動画を撮影していただいて、レッスンの前日までLINEで送っていただき、レッスン日内にこちらからアドバイス動画を送るスタイルです。
レッスン前日までに、課題の演奏動画、課題の楽譜のスクリーンショットをお送りいただくことが前提です。
が、動画レッスンは対面レッスンの時間以上に動画作成や譜面の書き込みに時間を割くため、対面レッスンに影響が出ない範囲で実施させていただきます。
スケジュール的に厳しい時は、譜面に書き込みとテキストでのアドバイスをお送りする、またはお断りさせていただくこともございますのでご了承ください。
いずれのレッスンも、お休みした分のレッスンの振替を保証するものではございませんのでご了承ください。
↓最新版のオンラインレッスンガイドラインをまとめましたので、必ずご確認お願いいたします。
状況に応じまして変更の必要が出てきた場合は、随時更新していきますのでよろしくお願いいたします。

